【イベント事後レポート】おもちゃデザイナー直伝!親子でポスター作り

MOONSKIPは2026年10月11日(日)に、おもちゃデザイナー相沢康夫先生をお招きして、色彩とデザインを学ぶポスター作り、ワークショップを開催いたしました。

当日は、年中〜小学校1年生のお子さま、その親御さまにご参加いただき、無事に終えることができました!ご参加いただき、ありがとうございました。

1時間半というワークショップは、お子さまには少し長いかと当初心配もあったのですが、そんな心配を一切吹き飛ばしてくれるように、お子さまは驚くほどの集中力でポスター作りに取り組まれていました。

ワークショップ冒頭のおもちゃデザイナー相沢康夫先生による積み木ショーでは、幾何学や形が変わる積み木の面白さを感じてもらいながら、想像もしない形に変わっていく積み木の様子を、子どもたちは興味津々にみていました。

今回のワークショップは、お絵かきではなく、まるでおもちゃをデザインするように、ポスターを「デザイン」する内容となっています。お子さまが、たった4色の色を使って、少しずつ色の組み合わせを変えながら、色の変化を楽しみ、デザインしていきます。

同じ色の絵の具を参加者全員が使っているとは思えないほどの、様々な色が誕生しました。秋らしい色を作る方や、好きな赤色から様々な赤色に広げていく方まで....本当に個性が光る作品が出来上がりました。

またポスターのデザインは、直線を描きながら製作します。それぞれのお子さま、親御さまで、直線の描き方も全く異なり、お互いの描き方を見ながら、「几帳面ね!」「勇気があるね!」など、参加者同士がお互いを理解し合うコミュニケーションも生まれました。

最後に出来上がった作品は、皆さまで鑑賞会を行いました。

まるで美術館で作品を鑑賞しているように、それぞれの作品を見ながら「全然違う〜!」「これはクレヨンで描いたみたい!」「森のよう」など、出来上がった作品を眺めて、それぞれの感性で言語化をし、鑑賞に浸りました。お子さまは、やっぱり自分で作った作品が一番愛着があり、好きだったようです。お家に飾るのが楽しみですね!

皆様のご協力のお陰様で、ムーンスキップでは初となるワークショップを無事に終えられたこと感謝致します。

また次回も自分で「できた!しりたい!」を育むコンセプトのもと、ワークショップを開催予定ですので、お楽しみにしてください。